第1回目きゅうり定植

5月13日、きゅうり研修ハウス8棟のうち、4棟できゅうりの苗を定植しました。佐々木マネージャーから一通り手順・説明を受け、いざ実践。2年生が良いお手本となり丁寧に植えていきます。

苗を植える所に等間隔で(80cm)穴を開けます。

 

定植したらすぐ潅水。熱心に動画撮影する研修生も。

定植したところから潅水作業を行ないます。このホースの先にはなんと軍手がかぶさっています!!ホースから直接水が出ると、水の勢いで株元(地面)に穴が開いてしまうのを防ぐため、軍手をとおして勢いをいったん吸収するという、農家さんの智恵を実践しました。これは教科書に書かれていることではなく、実際の現場で行なわれている”農家さんの智恵”です。

残りのハウスは半月ずらし5月末に定植予定です。一気に同じ作業をしてしまうと、それ以降の作業工程も一気にやらなければならなくなるので、少しずつ日をずらして生育ステージもずらします。定植が済めば約3週間後から収穫が始まります。いよいよきゅうりシーズンのスタートです!!!