
定植後はたっぷりと株元潅水をします。
植えたばかりの苗はいわば「赤ちゃん🌱」
しっかり成長していけるよう初期管理をしていきます。
また、同時期に市田柿の摘蕾研修も行われました。



高品質な原料柿のため、
また南信州の農業経営の特徴である「複合経営」の中では
作業スケジュールの組み立てが重要となります。
・7月の「摘果」か
・5月中下旬からの「摘蕾」か
それぞれの経営状況で判断をしていきます。
研修生も実際の就農後を想定しながら作業を進めます。

市田柿の研修では
ひとり1本、管理する樹が割り当てられます。
初の管理作業。
どこか9期生の背中から緊張も伝わってきます・・
この後は各地にあるぷらうの圃場の管理も始まります。
経験を重ねることで技術を身につけていきます!
🍀作業の間の一コマ🍀
きゅうり圃場準備の合間に
研修卒業生の圃場見学がありました。


研修生からの積極的な質問に、卒業生も丁寧に答えていました。
経験と実績を積み重ねている卒業生たちの話に、
研修生たちはメモをとったり真剣に耳を傾けていました。
卒業生のみなさん、ありがとうございました!








