久しぶりの更新です!
市田柿の研修の様子ですが、
3棟いっぱいに干されていた市田柿は
干しあがり状態ごと「はざ下ろし」され、「ホゾ切り」がおこなわれています。


その後状態ごとに選別し、
柿の状態に合わせ
「柿もみ」「天日干し」「寝せこみ」「粉だし」
といった工程を仕上がるまで重ねていきます。


柿を干しあげていく(水分をしぼっていく)前期の工程管理も柿の状態の観察が大切ですが、
この後期の工程管理も柿の状態の観察が大切なのです。
今の柿の状態には何が必要なのかを見極め、手を加えていくのが技術の見せ所。
研修では
「はざ下ろし」から「柿もみ」「天日干し」「寝せこみ」「粉だし」そして完成まで、
研修生一人ひとりが状態の判断をし管理していきます。
はざ下ろし~完成までを1ロッドとし、ひとり5~7ロッドくらいを管理します。
柿の様子は研修生それぞれ。これも個性(技術)!実践あるのみです。
さて、南信州全体でも市田柿の出荷は最盛期目前!



↑こちらは最高品質規格「匠の頂®」
南信州の市田柿は北は北海道、南は沖縄まで、日本全国に出荷されています。
ぜひ近所のスーパーや青果店で「市田柿」を探してみてください!








