新しい年となりました🌄
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇
市田柿の出荷は年始に終了し、
研修生は市田柿の剪定を開始しました。
まずは全体で剪定の方法・考え方について指導を受けます。

マネージャーが解説をしながら剪定をしていきます。
その後は研修圃場に移動し、
一人ずつが管理している樹を剪定していきます。

✔樹の樹勢はどうか
✔今シーズンの収穫の時はどういう状態だったか
などなど・・
まずは自分の樹を観察し、どういった剪定をするべきか考えます。
8期生にとっては初めての剪定です。
聞くとやるとはまったく異なるようで、みなさんしばらく考え込んでいました。
7期生は2度目の剪定シーズンです。
昨年を思い出しながら、理解していることが正しいのかどうかを確認していきます。
今はまだ研修中です。
失敗を失敗で終わらすのではなく、経験として積み重ねていきます!
難しい、、と言っていた8期生から、剪定研修期間を終えたときどういった感想が聞けるのか楽しみです!
そして7期生は就農に向け個別準備に移っていきます。
現在は研修生全員で7期生の圃場をまわり、
樹の状況やどういった剪定管理をするのかを研修生自らに解説してもらい、
その後全員で剪定をしていきます。


南信州は年を越すと一気に寒さが厳しくなります。
この日は風越山の方は雪が舞っているような寒い日でした。
体調と農作業事故には気をつけて⚠剪定研修をおこなっていきます。






