朝晩が涼しくなり、やっと秋の足音が聞こえ始めた南信州です。
研修生は日々きゅうりの収穫・管理作業をおこなっていますが、収穫量は減ってきている様子。
暑さの影響なのか、調子の悪いハウスが出てきています。
が、露地きゅうりは元気いっぱい!まだまだしっかり採れています。
研修7期生に2年目のきゅうり研修の感想を聞くと、
きゅうりの変化を見つけるのはまだ難しい・・とのことでした。
毎年の経験、積み重ねで観察眼は磨かれていくのでしょうか。
1年1年が学びの年ですね。
さて、今週で10月に入り市田柿シーズンも目前です!
摘蕾・新梢管理・摘果、重点防除に草刈り…と続いていた市田柿の研修ですが
10月に入ってからは衛生管理や、生産行程管理など、更に技術的な研修が始まっていきます。







