第2期研修生卒業と第4期研修生研修開始

この3月末をもって、2年間の研修を修了した第2期研修生の研修修了式を3月23日に行いました。研修開始時は7名でスタートし、修了に至ったのは5名です。どうか学んだことを忠実に実践し、地域農業の担い手として頑張ってほしいと思います。

研修修了生の独立就農の内容をご紹介します。

①48歳男性 きゅうり6a(ハウスと露地半々)+市田柿20a+3年目からぶどう10aを追加。奥様や息子さんの協力のもと取り組みます。

②40歳男性 市田柿8a+桃14a+ぶどう30aで、3年目から市田柿を拡大する予定です。果樹専門農業です。

③41歳男性 きゅうり7a+市田柿20aでスタートし、2年目からきゅうりを拡大、4年目にはハウス栽培に切替えます。サニーレタスも追加予定です。

④39歳男性 きゅうり5a+市田柿21aでスタートし、3年目にはハウスを建ててきゅうりを拡大していく予定です。

⑤43歳男性 きゅうり6A+市田柿20aでスタートし、2年目からハウスを建設してきゅうりを栽培し、リーフレタスも追加予定です。

研修生代表が誓いの言葉を宣誓

翌週の4月2日は新たに5名の第4期研修生を迎え、研修所入所式を開催しました。式には、研修生5名の他に、研修生の所属市町村役場関係者、研修事業を運営するJA関係者が出席しました。本年は南信州以外の地域から4名、地元飯田市から1名が採用となり、第3期研修生と合わせ8名で研修スタートです。全員が2年後にはこの南信州で独立就農できるよう、スタッフも精一杯サポートしていきます。