【第2期研修修了生近況】「農業は一生現役」に魅せられて(10/15 信濃毎日新聞掲載)
JA長野中央会による長野県内新規就農者取材があり、JAみなみ信州からは当研修制度修了者(第2期生)で就農2年目の安田徳治氏(豊丘村)が取材を受けました。 10/15(土)「信濃毎日新聞」では、特に就農を目指した当時の様子…
JA長野中央会による長野県内新規就農者取材があり、JAみなみ信州からは当研修制度修了者(第2期生)で就農2年目の安田徳治氏(豊丘村)が取材を受けました。 10/15(土)「信濃毎日新聞」では、特に就農を目指した当時の様子…
10月末から干し出した(ハザ掛け)市田柿は、だいぶ水分が抜けて干柿っぽくなってきています。 市田柿の特徴である『白い粉を表面にまとった姿』になるまでには、まだまだ工程がありますので、追々紹介していきます。 …
本日から市田柿の『加工管理』の研修がスタートします。 今日行う作業は ①皮むき ②柿のれんづくり(吊るし作業) ③くん蒸 ④乾燥 です。 この一連の作業は、収穫した原料柿の皮むきが終了するまで続きます。 これは就農後も同…
収穫した原料柿は、その日のうちに選果機を使用して「特大・大・中・小・極小」に選別します。 サイズ選別は「市田柿」を干しあげていく際にはとても大切な作業になります! 原料柿の理想的な熟度は、下の画像の向かって右側の柿のよう…
すでに収穫から2ヶ月近くが経過しようとしていますが、溜まってしまった研修記事の更新をしていきます。(^^;) いよいよ市田柿の収穫時期を迎えました。 研修生はこの間、各自に与えられた研修木を栽培管理してきま…
8/3(水)午前11時頃、高森町の国道153号線を飯田方面に向かって走っていたところ、市田柿の研修木で作業する研修生の姿を発見!(市田柿の研修園地は国道から見える場所にあるんです) 7月~8月は摘果作業の時期なので「摘果…
南信州担い手就農研修制度卒業生(第1期生・第2期生)の様子です。 第1期生は就農3年目、第2期生は就農2年目を迎えました。 第1期生・第2期生全員を紹介できませんが…何名かの様子です。(^^;) 第1期生A…
今春、豊丘村へ就農した第3期生のC氏、「7/29(金)に摘果作業を行うよ!」との事でしたので、昨日に続いて今日も行ってきました。 最高の青空のもと摘果作業です。 豊丘村、最高気温34.5℃でした。( ̄▽ ̄;)  …
本日、南信州は真夏の日差しを受け、暑い1日でした…(;^_^A 「涼しい」「避暑地」「高原」のイメージが強い『長野県』ではありますが、南信州はいちばん『南』に位置してますから…。 静岡県と愛知県の県境だからネ…暑い訳です…
今年の3月末に研修制度を無事修了し、4月から新規就農した3名の近況です。 A氏(男性) 就農地:下伊那郡喬木村 栽培作目:夏秋きゅうり6a(露地)・市田柿 住居ときゅうり園地は、天竜川沿いの標高が低い地区に…